
2026.3.5
関西エリア 約150スペースの新規掲載開始!
これまで数多くのご要望をいただいておりました関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良)のイベント会場・スペースの掲載につきまして、本日より関西エリア約150スペースの掲載を開始いたしました! 【関西エリア 検索方法】 VENUE LINK トップページの「エリア」選択より、ご希望のエリアを指定し検索いただけます。


2026.3.5
これまで数多くのご要望をいただいておりました関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良)のイベント会場・スペースの掲載につきまして、本日より関西エリア約150スペースの掲載を開始いたしました! 【関西エリア 検索方法】 VENUE LINK トップページの「エリア」選択より、ご希望のエリアを指定し検索いただけます。

2026.4.20
「アクセシビリティ」という言葉がイベント制作の現場に浸透する昨今。しかし、作り手として取り組む中で、「形式的なものにとどまっていないか」「正解は何なのか」と、ふと立ち止まってしまう瞬間もあるのではないでしょうか?とはいえ、障害別にカテゴライズし、紋切り型の配慮で「健常者の文化」に寄せるだけのアプローチでは、一人ひとりの特性を無視することにもなりかねません。 イベント制作が抱える「アクセシビリティのパラドックス」を解消するには、制作者はどのような視点を持てば良いのでしょうか。イベントや展覧会のキュレーションやプロデュースを通して、アクセシビリティのあり方を問い直し続けている田中みゆき氏と、世界的なパラスポーツの祭典の閉会式で全体統括を担当し、現場の葛藤をよく知るプロデューサーである星山賢氏とともに、今のイベント制作現場から抜け漏れている視点や、当事者の関与の必要性について語り合ってもらいました。

2026.2.24
40年以上にわたり、世界的なイベントや万博をはじめ年間300件超のプロジェクトを手がけてきた総合イベントプロダクション「DNA」。企画・クリエイティブ・運営・事務局をワンストップで統合し、体験の力を通じて人々に感動と気づきを届け、その積み重ねによって社会全体にポジティブな変化を生み出しています。積み上げてきた職人の知、組織力の強化、そして最新技術を掛け合わせながら、クライアントとともに、「人の心を動かす。社会の心を動かす。」――そんな瞬間をつくり出す企業魂の背景にある、これまでの軌跡とこれからの挑戦についてインタビューしました。

2026.2.10
大阪・関西万博のパビリオンでは、最先端テクノロジーを駆使した展示が数多く登場しました。来場者の感覚を直接揺さぶる体験をもたらすXRやAI、アバターといった技術を生かし、未来を「自分事」として考えさせる仕掛けが随所に散りばめられていました。こちらのレポートでは、没入型演出がどのように形づくられ、来場者にどのような感情の余韻を残したのかをひも解きます。

2026.1.23
光の演出には、空間の印象を一瞬で変え、観客の心を動かす力があります。こうした体験の質を形づくる光の価値は、いま世界各地の現場で着実に進化しています。その進化を最前線で見つめてきたのが、テクノロジーを駆使した新たな表現を追求するクリエイティブ集団「MPLUSPLUS(エムプラスプラス)」のCEOとして、光による表現の開拓に取り組む藤本実さんです。 海外のフェスティバルやアートイベント、インスタレーションへの参加を通じて、光が空間と観客の感情にどんな変化をもたらすのかを探求してきました。そんな藤本さんが実体験で得た知見をもとに、イベントの企画や演出の次の一手として取り入れられる光演出のヒントをお届けします。

TALK ROOM
2026.1.15
2025年11月14日、電通ライブがイベント業界で活躍する女性たちが仕事や人生について語り合う「VENUE LINK 女性キャリア交流会」を開催しました 。女性の入社が増え、活躍の場が広がるイベント業界。一方で、ハードな現場や不規則なスケジュールの中で、「これからどう働き、どう生きていく?」と迷うことも多いはず。 そこで、日々奮闘する女性たちが、仕事のやりがいからプライベートの悩みまでを明るく語り合う会を用意しました。誰か一人の完璧なロールモデルを目指すのではなく、多くの人の素敵な「ロールパーツ」を拾い集め、自分の人生を見つめてみる。そんなポジティブな交流会となった様子をレポートします。

2025.9.30
ティーライブはイベントプロデュース事業とソーシャル事業を軸に、人と人がつながる時間を創り出してきた制作会社です。展示会やプロモーションイベント、補助金関連事業など、一見異なる分野に見える事業領域に共通するのは、「人のために働く」という姿勢。創業から25年、人を信じ、人に頼られる存在を目指して歩んできたティーライブの軌跡と、これからの挑戦について、取締役の植木徳彦氏と小森優樹氏に伺いました。

2025.12.16
大阪・関西万博では、建築や演出を通じて「物語」を語りかけるパビリオンが数多く見られました。象徴的なデザインや体験型の仕掛けは、来場者の五感を刺激し、いのちや未来に対する根源的な問いを静かに呼び起こします。こちらのレポートでは、そうしたストーリーテリングを軸にした演出がどのように来場者の心を動かし、どんな思索の余白を残したのかを紹介します。

べニューニュース
2026.3.26
2026年3月20日(金・祝)から10月12日(月・祝)まで、CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)にて、世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員中の話題の展覧会「ピクサーの世界展」が開催中です。 ピクサー・アニメーション・スタジオの監修・キュレーションのもと制作された本展は、映画の名場面を実物大スケールで再現した没入型体験イベントです。会場には、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』など、ピクサーを代表する作品群の世界が広がります。 ピクサー作品の魅力は、ユーモアや驚きに満ちた世界観だけではなく、友情、家族愛、成長、といった、誰の心にも触れる普遍的なテーマが息づいているところにあります。本展では、そうした物語の力を展示空間として体感できるのが大きな見どころです。映画を観たときに感じたわくわくや切なさ、胸が熱くなる瞬間が、立体的な空間体験としてよみがえります。
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